お疲れ様です、
皆さんお久しぶりです!

 

前回の投稿から少し間が
空いてしまいました。

 

と言いいますのも
元々お世話になっていた

はてなブログが私なりに
不具合が多く、個人で
自由にカスタマイズ出来る

Word Pressに行き着き、
移行しました。

 

そこでブログを1から
作り直していた訳ですが

ブログ作りそのものに
時間がかかってしまい

記事投稿が遅くなりました。

 

私が1から作ったブログ
ですのでサイトが見づらい、
記事が読みにくいなど

色んな問題がある
と思いますがその際は

遠慮なく言って頂けると
助かります。(汗)

 

それでは早速今日の本題へ

インタビューNo. 1 福岡大学出身のMさん

本日から福岡大学出身である
Mさんの特集を行います。

Mさんの事を簡単に
説明させて頂くと
大学卒業時には既に
お子さんを出産しており、
それ以来十数年家事や
育児をされている一方で
現在は病気の為、
休職されていますが
保険外交員→薬の営業→携帯会社
→冠婚葬祭会社営業など
いくつもの仕事を渡り歩いて
活躍された経歴を持つ
仕事と育児を両立された凄腕の方です。

 

そんなMさんと私の関係性は
同じ大学のゼミの先輩・後輩
という関係で正直な話、普通に
生活すれば関わる事のない
一回り以上も歳上の方ですが
私のゼミが上下の関わりを
重んじているゼミであり、
ご縁あってSNSで繋がったのが
出会いの始めです。

 

 

その後、私が悪性リンパ腫に
なった時に直接お会いした事が
無かったのにも関わらずMさんは
私のブログを読んで頂き、
お忙しい中いつも励ましのお言葉を
かけて頂きました。

 

闘病当時、会った事も無い
ゼミの後輩という関係性
なのにも関わらず、
励ましのお言葉を沢山頂き、
Mさんの優しさに何度も救われました。

 

そんな心優しいMさんが
余命1ヶ月の末期ガンを
去年10月から患っており、
現在も病気と闘われております。

Mさんの入院生活を見ながら
闘病されているリアルな情報を
発信すれば多くの方の「何か」を
変えるキッカケになるのではと思い、
今回の企画を立ち上げました。

 

(以下 インタビュー)

・Q1 (私)もしかしたら
病気かもしれないと異変に
気づいたのはいつからですか?

A1 (Mさん)29年の9月半ば。
肩凝りが酷くなって、
何をするにも肩が痛すぎて
触れられるのも痛かったのと
うがいで血が交じるようになった。
なんだろう、念のため大きな病院で
一度見てもらった方がいいかなと
思いました。

・Q2 (私)異変を感じてから
原因を匿名するまでにどの位の
期間がかかりましたか?

A2 (Mさん)最初に行ったのが
9月8日で、その日の検査で
悪性だったらという観点から
検査をつめてもらっていました。

 

胸腺ガンかもというのは
もうその日のうちに目星が
ついていたのではないかと思いますが
検査して結果が出たのは10月2日でした。

 

病名は前縦隔腫瘍(*胸腺がん)
ステージ4末期。同時期に
転移性右肺腫瘍、転移性左肺腫瘍、
転移性脳腫瘍が見つかりました。

胸腺種と胸腺がんの基礎知識

転移性肺腫瘍の基礎知識

転移性脳腫瘍の基礎知識

*胸腺ガンは10万人に
1人以下の確率で発症する
珍しい病気で胸腺の周囲に
いくつもの臓器があるため
腫瘍を早期発見が難しいと

されている。

 

・Q3 (私)それまでに
定期的に健康診断などは受けていましたか?

A3 (Mさん)28年12月に
受けていました。

 

(以上 インタビュー)

みなさんどうでしたか?

Mさんの立場で病気の経緯を
追ってみると誰もが状況を
飲み込めず頭が真っ白になると思います。

 

ガンの怖いところはある日突然

死の恐怖と闘わなければいけない
状況に立たされる事だと思います。

 

私の場合は普段とは明らかに
違う症状が出ながらも約10ヶ月の間、
原因が特定出来ずやっとの思いで
病名が特定された日には

悪性リンパ腫(血液のガン)でしたが

幸いにも初期で見つかり、どこにも

転移していないという不幸中の幸い状態でした。

 

しかしMさんは約1ヶ月という短い期間で

末期ガンが見つかり、転移も複数箇所

見つかるという闘病経験を持つ私でも

想像も絶する恐怖を体験されていると思います。

 

また病気が見つかる9カ月前には検査を

行っていたというのがガンの恐ろしさを

物語っていると思います。

 

しかし末期ガンで余命1ヶ月と
宣告されながらもMさんの
入院生活を見ると本当に

重病人?かと思うくらいに

「〇〇が病気に聞く」と言われたら

積極的に取り入れたり、また
お見舞いに来た方々と
楽しくお話したりと普通の方より

エネルギッシュな1日を過ごされています!

 

前向きな闘病生活のお陰なのか

去年10月に患った余命1ヶ月の
末期ガンを跳ね飛ばし今も
元気に入院生活を送られています。

 

Mさんの頑張る姿を見ると

私自身忘れかけていた
闘病時代に味わった

苦しみを思い出させて頂き、

今年4月から世の中の同じ苦しみを
抱える人を助けるという使命を
思い出させてくれますし、

何よりこのブログを見て頂いている
皆さんの「生き方」の見直しのキッカケに

なるのではないでしょうか?

 

私自身、Mさんの闘病生活を
通して改めて1日を無駄にしては
いけないなと教えて頂いたので
もし皆さんの中にも共感して頂ける人が
いるのではないかと思い

今回の記事を書きました。

 

今、Mさんは病気に
立ち向かわれてるので

もしこのブログを
見て頂けてる方が

いらっしゃればぜひ
Mさんを応援して欲しいと

思いますので宜しくお願い致します!

 

次回はMさんがガン宣告を
受けた際の心境についてからの
インタビュー記事を掲載させて頂きます。

 

それでは!